任意売却のご相談

ローンが返せない!と思ったら 一人で悩まずにご相談を。

弊社では、これまでに200件以上のお客様の再出発をお手伝いして参りました。匿名でのご相談も承っておりますので、一人で悩まずどうぞお気軽にご相談下さい。

負担が大きい住宅ローンの月額返済に悩んだAさんの場合

会社員Aさんの事例をご紹介します。 相談 状況 判断 その後
住宅ローンの返済が苦しくなり、3か月滞納しています。この先、どうしたらよいでしょうか。(会社員Aさん) 月々12万円、ボーナス時20万円のローンが15年残っていました。 お勤め先や家庭内の事情を考慮すると、返せる状況ではありません。 任意売却の結果、物件を相場の1,480万円で売却することができました。 残りのローンの返済についても債権者と交渉し、月々1万円の分割払いに落ち着きました。 Aさんは、ご自宅の売却代金から捻出された費用で賃貸住宅に引っ越しました。 毎月6万円の家賃と1万円のローンを、余裕をもってお支払いされています。

「競売」を直前で回避できたBさんの場合

会社員Bさんは、競売間近の状況で、スピーディーに解決させていただいた事例です。 相談 状況 判断 その後
自宅のローン返済が滞り、放置していたら「競売開始通知書」が届きました。破綻したことを人に知られたくないのですが、もう手遅れでしょうか。(会社員Bさん) 競売が数か月後に迫っていましたが、申し立てを行った銀行に交渉したところ、入札前までに物件を任意売却できれば、競売を取り下げられることになりました。 すぐに売却ができるよう、Bさんには直ちに賃貸住宅へお引っ越しいただきました。ご自宅はクリーニングを行い、通常の空き物件と同様に住宅情報誌などで売り出しました。 2か月以内に購入者が決まり、ご自宅を相場とほぼ同じ2,100万円で売却できました。購入者様の引っ越しや入金もスムーズに進み、競売の取り下げが無事に行われました。

会社が破産しても自宅を守れたCさんの場合

会社経営者Cさんは、会社の倒産にともないご自宅も失うところでした。 相談 状況 判断 その後
自分の経営している会社が倒産し、私自身も自己破産することになりました。自宅だけは手放したくないのですが、諦めるしかないのでしょうか。(会社役員Cさん) Cさんは会社の代表であったため、資産である自宅を持ち続けることはできない状況でした。そこで、Cさんの娘さん一家にご自宅を任意売却する方法をご提案させていただきました。 破産管財人である弁護士や銀行と交渉した結果、同居と適正価格での売買を条件に、ご自宅をCさんの娘さんのご主人に任意売却することが認められました。 娘さんのご主人名義でローンを組むことができ、任意売却が成立しました。Cさんは住み慣れた家で娘さん一家と同居し、穏やかな日々を送っています。

アパート経営の失敗をキレイに整理できたDさんの場合

アパート経営者Dさんは、家賃収入がローンの月々返済額を下回っていたケースです。 相談 状況 判断 その後
経営しているアパートの入居率が下がり、家賃収入が激減しています。このままでは、アパートの建設時に組んだローンが破綻しそうです。(アパート経営Dさん) 地主であったDさんは、建築ラッシュの頃に建てたアパートを7棟所有していましたが、経営は毎月赤字で、ローンの一部をご自身の給与から補填している状況でした。 複数の銀行から借りていたローンを整理して、資産と債務のバランスを見直しました。銀行や会計士の協力の下、返済計画と売却計画を作成し、アパートの売却を決めました。 アパートや土地によい買い手が見つかり、理想に近い価格で売却することができました。最終的には2億円近い債務をすべて返済できた上、手元にもお金が残る結果となりました。

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任意売却はひとつひとつケースが異なります。
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建築年月      [例] 平成17年4月、築 6年
借入金融機関 [例] パシフィック銀行
残債務額 万円 [例] 200 万円
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